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ThinkQuestは、中高生がインターネットを駆使し、国を越えて一つのチームを組み、教材となるWeb作品を制作し、その出来映えを競うコンテストとして、1995年、米国でスタートしました。ThinkQuest JAPANが日本語で制作するコンテストであるのに対し、国際コンテストは英語で制作するコンテストです。
国際コンテストの主催は、米国オラクル教育財団です。学校インターネット教育推進協会は、日本のパートナーとして、日本からの参加促進とサポートを行っています。
国際コンテストには、これまでに、世界125カ国以上から、10万人以上の生徒とコーチが参加をしてきました。この間提出された作品は、7,000以上にのぼり、これらは、ThinkQuest のライブラリに収録され、オンライン上
で利用できるようになっています。日本からは、これまでに240人の中高生が国際コンテストに参加し、5人の高校生が世界のファイナリストとして受賞しています。
ThinkQuest International Competition は、自分たちのまわりに実際に存在している問題を取り上げ、その解決策をWeb作品という形で提示し、競い合うコンテストです。
日本からは「Digital Media Event」「Application Development Event」という2つの部門に参加することができます。
日程
- 受付開始 : 2011年9月11日
- 提出締切 : 2012年4月25日
- 受賞発表 : 2012年6月20日
応募部門
Digital Media Event
- 参加者は、各種のデジタルメディアツールを活用し、ブログ、Webサイト、アニメーション、公共機関からの通知文書、フォトエッセイ、ビデオ、または、これらの組み合わせで一つの作品を作ります。
Application Development Event
- 参加者は、Webベースのアプリケーションまたはゲームを開発します。
受賞と賞品
1〜3位のメンバー全員に、副賞としてノートパソコンが授与されます。
1〜2位のチームのメンバーは「オラクルワールド」(米国)に招待されます。
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