学校インターネット教育推進協会(以下「当協会」と言う)主催の全日本中学高校WebコンテストThinkQuestJapan(以下「本コンテスト」と言う)に参加する各チーム(以下に定める)のメンバーは、その参加をもって、このルールに記載されている条件を受け入れ、審査員(以下に定める)の判断に従うということに合意し、また、個々のメンバーが本コンテストへの参加資格があることを保証するものとします。
日程
本コンテストの日程は次のとおりです。
- メンバー登録・チーム結成期間:2009年4月30日〜7月15日
ThinkQuestJapan への参加は生徒、コーチともに、http://thinkquest.jp/にあるメンバー専用サイト(チームメーカー)への登録をすることによって行います。
メンバーはチームを結成し、作品制作を各自のローカルエリア内で開始します。(この時点において当協会がサーバー領域を付与することはありません。)
- 提出作品のエントリー登録期間:2009年7月15日〜10月31日
コーチは作品を提出するチームの登録を行い、サーバー領域を取得します。
一つの学校からチーム登録できる数に制限はありませんが、提出作品のエントリー登録については、一つの学校につき5チームまでとなります。ただし、チームのメンバーが他の学校の生徒と混成になっている場合は、そのチームについては、各校の上限枠である5チームに含める必要はありません。
- 審査期間:2009年11月下旬〜2010年2月
審査は、作品提出締切の直後から第1次審査、第2次審査、最終審査の各段階にて行われます。
第1次審査、第2次審査を経て、「トップ50」および「セミファイナリスト」が発表されます。このうちセミファイナリストが最終審査の対象となり、最終選考会を経て、ファイナリストおよび最終審査結果が発表されます。
- 作品提出締切:2009年11月24日
- 受賞者発表:2010年2月27日(予定)
当協会は本コンテストの締切日を延長することがありますが、その場合、コーチ(以下に定める)に対して3日前に書面で通知し、また、締切日に関するすべての変更はThinkQuestのウェブサイト(http://thinkquest.jp/)に掲示します。
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チームについて
チーム構成:
- チームは、3〜6名の生徒と1名のコーチで構成されるものとします。(以下「チーム」と言う)
- チームは、任意で、アシスタントコーチ(以下に定める)を1名加えることもできます。
- チームには、過去にファイナリストに選ばれた生徒が2名以上入っていてはいけません。
- チームは、同じクラスの生徒とコーチで構成されていても、異なるクラス、異なる地域、異なる国の生徒やコーチで構成されていてもかまいません。
- 当協会に提出されたチームメンバーの情報に意図的な偽りがあると判明した場合、たとえそれが一人のメンバーに関するものであっても、そのチーム全体が失格となります。
コーチの要件:
コーチは、以下のことを行うことが許されます:
- チームに対して指導をすること
- 生徒達がチーム結成をするための支援をすること
- 生徒達がリソース(人的リソース、技術的リソース、情報リソースなど)を見つけるための支援をすること
- 生徒達がウェブサイトのファイルをアップロードすることを支援すること
- 生徒達のウェブサイト制作のためのプロジェクト管理を支援すること
コーチは、以下のことを行うことは許されません:
- ウェブサイト(いかなる部分であっても)の制作における直接的な作業
- サイトプロフィールのウェブサイトの説明、コラボレーション、多様性の記述作業
- 自分がコーチをするチームのウェブサイトを含め、チームが参加する年齢部門に提出されたウェブサイトの審査
コーチは、以下でなければなりません:
- 参加資格のある学校において、教育職または専門職(すなわち、教員、図書館司書、技術コーディネーターなど)として雇われ、勤務していなければなりません。
- 作品提出締切日時点で、少なくとも21歳に達していなければなりません。
- http://thinkquest.jp/ にある参加登録についての説明に従い、チームをコンテストに参加登録しなければなりません。
- チームのすべての生徒について保護者の同意書を得なければなりません。
- コーチ在任中およびコンテスト期間中、有効なEメールアドレスを保持し、それを提示しなければなりません。これによって、コーチはチームの連絡先として機能することができます。
- いずれかの賞を受賞するにあたって、当協会が必要と定めるすべての文書に記入しなければなりません。
「アシスタントコーチ」をつける場合は、以下でなければなりません:
- 作品提出締切日時点で、少なくとも20歳に達していなければなりません。
生徒の要件:チームの生徒メンバーは、ウェブサイト(そこに含まれる全てのコンテンツ)の設計および開発、並びに、サイトプロフィールのウェブサイトの説明、コラボレーション、多様性の記述に責任をもってあたるものとします。
個々の生徒は、以下でなければなりません:
| (1) | 2009年4月1日現在、12歳以上17歳以下でなければなりません。 |
| (2) | 日本国内外の中等教育機関(中・高等学校など)に在籍していること。 |
| (3) | 同時に複数のチームに所属してはなりません。 |
| (4) | チームの成功に向けて大きな貢献をし、また、ウェブサイトの開発において最初から最後まで参加しなければなりません。 |
ただし、以下については、(1) (2) のいずれかの条件を満たしていない場合であっても応募が認められるものとします。
日本国内の高等専門学校(高等教育機関)の生徒のうち、2009年4月1日現在17才以下の生徒は参加が認められます。日本国内の高等学校専攻科に属する生徒については、(1) の条件を満たしていない場合でも、参加が認められます。海外留学から帰国した生徒で(1) の条件を満たしていない場合、(2) の条件を満たしていれば、参加が認められます。
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応募部門
応募部門は、「中学生の部(規定部門/自由部門)」「高校生の部(規定部門/自由部門)」の4部門です。「規定部門」は、Webサイトを構成する技術・内容を(X)HTML、CSS、静止画像に限定。「自由部門」は、Webサイトを構成する技術・内容に制限を設けない。(サーバーサイドの技術は使用不可です。)
チームには異なる年齢の生徒が含まれていてもかまいませんが、応募締切時点で最も年上の生徒の年齢がそのチームの年齢区分となります。
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登録要件
以下の要件に沿わない応募作品はすべて失格とします。
1.) 応募作品の提出:
応募締切日までに、完成した応募作品を提出しなかったチームは失格とします。完成した応募作品(以下「応募作品」と言う)は以下の3つから構成されるものとします。
- チームが制作し、ThinkQuestサーバー(以下「ウェブサイト」と言う)にアップロードされたウェブサイトファイル一式
- すべての項目が入力されたサイトプロフィール。サイトプロフィールは、チームおよびそのウェブサイトに関して求められる情報を提出するためのオンラインフォームです。(以下「サイトプロフィール」と言う)
- コーチ・チェックリスト。これは、サイトプロフィールの中に含まれているものであり、コーチが記入しなければなりません。
締切日までに応募できなかったチームが一つ以上あり、その理由が当協会のシステムにおいて発生が確認された技術的な問題に起因する場合に限り(当協会の判断でそのように決定した場合)、チームのコーチが応募締切日後2日以内にThinkQuestのサポート担当に連絡すれば、当協会はその裁量において、必ずではありませんが、コーチへの通知をもって締切日を延長することもあります。
2.) ウェブサイトのすべてのコンテンツはThinkQuestサーバーにアップロードされなければなりません:
ウェブサイトを構成するコンテンツのいかなる部分であっても外部のサーバーに置いてはいけません。これには、動画(例えば、YouTube)、ゲーム構築サーバー(例えば、Quia)、ゲストブック、ブログ、その他のホスティングサービスなどに置かれたマルチメディアファイルが含まれますが、それらに限定されるわけではありません。
ただし、掲示板を設置するチームについては、当協会が提供するユーザー認証の機能(あらかじめ書き込みを許可するユーザーにIDとパスワードを提供し、許可されたユーザーのみが書き込み可能な仕組み)がある掲示板のみ利用を許可することとします。
3.) ウェブサイトには悪質なコンテンツを載せてはなりません:
「悪質」とは、媒体や形態を問わず(当協会が規定する)次のことを意味します。
- 不適切、攻撃的、誹謗中傷、ポルノ、性的露出、不法、あるいはそれら諸々を助長するもの
- 常識人が見て、嫌がらせ、悪態、脅し、有害、野卑、不敬、猥褻、過激な暴力、人種・民族的に不快と感じるもの
- 個人のプライバシー、肖像権、財産権を侵害するもの
- 大量メール、アンケート、投票を求めるメール、「ジャンクメール」、「スパム」、チェーンレターなどの迷惑メールを配信するソフトウェアやサービスを広めるもの、
- ウイルス、ワーム、壊れたファイル、トロイの木馬などを利用して本コンテストや本コンテストからアクセスできるサービス、システムリソース、アカウント、サーバー、ネットワークを妨害するもの
- (未成年に関する情報で保護者の同意が得られていないものなど)法規や契約関係に照らして送信が制限されるべきもの
4.) ウェブサイトはいかなる商業目的のコンテンツも含んではいけません:
商業目的のコンテンツとは、ウェブサイトにおいて直接、または、ハイパーリンクで外部サイトにリンクすることによって、製品やサービスの販売を促進するコンテンツのことです。商業目的のコンテンツには、ロゴ、ブランド名、スローガン、文章、静止画、動画、その他いかなる形式のマルチメディアファイルも含みますが、これらに限定されるわけではありません。
5.) ThinkQuestコンテストにこれまでに提出されたことのあるウェブサイト(またはウェブサイト上のコンテンツ)は無効とします。
6.) 著作権を有する素材:
【はじめに】
各チームが作るWeb作品は、それぞれが選択したテーマについて、企画・構成を考え、調査や取材を行い、その結果をとりまとめて表現するものとなりますが、その内容は、できる限り自分たちで考え、創作したものであることが求められます。
制作の過程において、様々なWebサイトや文献、雑誌、書籍、記事を参考にしたり、それらに記載されているイラスト、写真、テキストなどの素材を許可を得 て利用・引用することが必要な場合もあるものと思われますが、作品の内容は、できるだけ自分たちで考えるようにし、特に自分たちの意見や考えについては自 分たちの言葉で記述するようにして下さい。
チームメンバーは、コンテンツを提出する上で誰からも制約を受けない権利をチームが持っていること、並びに、それが第三者の所有権やその他の権利を侵害していないことを、応募作品の提出をもって表明するものとします。
【著作権を有する素材を利用する場合】
作品内で、チームのオリジナルでない制作物を利用する場合は(これには文章、画像、映像などが含まれますが、これらに限定されるわけではありませ ん)いかなるものであっても、改変することなく正確に引用されなければなりません。また、許諾が必要なコンテンツを使う場合は、チームはそうした許諾がど のようにして取得されたかについて明記するものとします。チームは出典や許諾について適切に公開するために、個々のページで出典を明示するか、または、 「引用」のページを設けてまとめて記載するようにして下さい。
また、以下に認められた場合を除き、他人の著作物(語句、画像、データ、音声および映像ファイル、その他メディア)をコピーしてはなりません。
- 著作権関連法に基づき、その保護期間が過ぎているものについては、正確な引用がなされる限り、Webサイトへの掲載が許されます。なお、日本国外の著作物を使用する場合には、その国の法律に従うこと
- 著作権関連法に基づき、その保護期間内の著作物については、知的財産の制作者または所有者が必要と考える、引用や使用を認める書面による許諾が得られ、かつ、正確な引用がなされる限りにおいて、Webサイトへの掲載が許されます。チームは、当協会が求めた場合、その許諾 書の写しを提出できるようにしておかなければなりません。
コーチは作品提出時に「著作権ルール遵守に関するコーチの宣誓書」を提出しなければなりません。
7.) 剽窃行為(他人のものを自分のものとして発表すること):
本ルールにおいて「剽窃」とは以下の行為を指します。
- 引用という形をとっているかどうかに関わらず、応募作品が結果として実質上チームのオリジナル作品とならないような、他人の著作物のコピーで構成されていること。(例えば、自分たちの作品内容に合致するWebサイトや文献、雑誌、書籍の内容を、そのまま自分たちのWeb 作品にコピーし、「自分たちの作品」として発表すること。)。
- 自分以外の人の言葉やアイデアをクレジットを付けることなくコピーし、それらの言葉やアイデアが自分自身のものであるとすること。
- 直接引用した箇所を引用符で明示しないこと。(引用文は“”などでくくり、自分の書いた文章と区別する必要があります。)。
- Webサイトのテンプレートを元の制作者/所有者のクレジットを付けることなく使用すること。
- その他当協会がその裁量において剽窃と判断するすべての行為。
剽窃すなわち著作権違反はいかなる場合でも失格となります。剽窃行為による失格に関するすべての決定は当協会の裁量で行われ、後から再審議されることはありません。
8.) カテゴリー:
応募は、12のカテゴリーから一つを選んで行わなければなりません。
- 芸術・娯楽
- 書籍・文学
- ビジネス・産業
- コンピュータ・インターネット
- 地理・旅行
- 健康・安全
- 歴史・政治
- 数学
- 哲学・宗教・神話
- 科学・技術
- 社会・文化
- スポーツ・レクリエーション
9.) サーバーの使用:
各チームには、それぞれのウェブサイトのために、ThinkQuestサーバー上に最高100MBのスペースが割り当てられます。応募締切時点で100MBを超過したチームは失格となり、失格の旨が通知されます。
メンバーがアクセス権のない領域にアクセスしたり、応募作品の制作以外の目的でサーバーを使用するなど、ThinkQuestのウェブサイトやサーバーの不当アクセスもしくは不正使用が行われた場合、そのチームは失格となります。
10.) 言語:
ThinkQuestのサーバーにコンテンツをアップロードする際に使われるファイル名、ディレクトリー名(ASCII文字コードの使用が求められます)は、半角英数字でなければなりません。ウェブサイトのコンテンツ、サイトプロフィールの記述、およびその他ThinkQuestとの連絡には日本語を用いるものとします。
11.) サポート対象となる技術:
ウェブサイトはプラットフォームやインターネットブラウザー、あるいは、接続スピードが異なっても閲覧できるようにしなければなりません。これが実現できなければ、失格となる可能性があります。
- チームは、制作したウェブサイトが、PC上でもMac上でも動くことを確認するためのテストをしなければなりません。
- ウェブサイトは、また、IE 7 および Firefox 3 を用いて見た時に機能するようになっていなければなりません。
- チームは、Safari 3.2 など他のブラウザーでもテストすることが推奨されます。
ウェブサイトは以下の指針にそってブラウザー内で稼動するように作られなければなりません。
- Flash、Java script、dhtml、スタイルシート、アプレットなどのブラウザーベースの技術はサポート対象となります。
- PHP、Perl、SSI、Java、CGI、FrontPage拡張(*)などのサーバーベースの技術は、ThinkQuestサーバーでは利用できません。
(*) FrontPageは、ウェブサイトのデザイン・構築には使用してもかまいませんが、FrontPageのサーバー側の拡張機能や公開ユーティリティは利用できません。
12.) 生徒の個人情報:
生徒メンバーを保護するため、ウェブサイトやサイトプロフィールのコンテンツには以下のいずれも含めてはいけません。
- 生徒の苗字
- 生徒のEメールアドレスや連絡先情報(チームやコーチの一般目的用アドレスはその対象としない)
- ゲストブック、掲示板、フォーラム、チャットエリア、ブログ(外部ウェブサイトに置かれたこれらのフォーラムへのリンクも含む)。ただし、当協会が提供する掲示板システムは除く。
13.) 提出された応募作品の改変:
当協会は、その裁量において次のことができるものとします。
- 応募作品から生徒の個人情報、ゲストブック、フォーラム、チャットエリア、ブログ等を削除すること
- 本ルールに違反すると考えられる静止画、リンク、その他のコンテンツを削除すること
- 削除が必要と思われる、応募作品のその他の部分を削除すること
訂正が必要とされる応募作品が変更できない状態にある場合、当協会は、その応募作品をライブラリーに含めることなく、失格とすることができます。
14.) 写真付きエッセイ、物語、漫画:
写真付きエッセイ、物語、漫画などで使われる写真や絵は、チームの生徒メンバーのオリジナル作品でなければなりません。
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審査
本ルールの一部となっている審査基準に則って、審査員(以下「審査員」と言う)の独立委員会がウェブサイトとサイトプロフィールの評価を行います。
コンテスト受賞者は、受賞者発表日にhttp://thinkquest.jp/ で発表されます。審査の点数は公表されません。
審査員の協力に基づく当協会のすべての決定は、あらゆる面において最終的で、拘束力を持ち、それが再審議されることはありません。
各作品は、審査基準に基づき、審査をうけ、点数がつけられます。審査は、第1次審査、第2次審査、最終審査の各段階にて行われ、審査結果は次のように発表されます。
【2次審査終了後(2009年12月下旬予定)】
- トップ50の発表
中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門において上位12-13チーム程度、合計50チーム程度。
| ※注: | 必要とされる一定条件を満たしたチームが50チームに達しない場合は、トップ50の対象は50チーム未満となる場合があります。 |
- セミファイナリストの発表
中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門において上位7-8チーム、合計30チーム程度。
| ※注: | 「トップ50」の中から「セミファイナリスト」が選ばれます。
「セミファイナリスト」は最終審査の対象となります。
「セミファイナリスト」には、第2次審査の結果に基づくアドバイスが伝えられ、作品の改良期間が与えられます。チームは所定の期限までに次の2つを提出しなければなりません。
- 改良された作品
- マーケティングレポート(任意)
|
【ファイナリスト選考会終了後(2010年1月下旬予定)
- ファイナリストの発表
中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門において上位5チーム、合計20チーム程度。)
| ※注: |
「セミファイナリスト」の中から「ファイナリスト」が選ばれます。
「ファイナリスト」は、授賞式当日に開催される「ファイナリストプレゼンテーション」に参加し、作品に関するプレゼンテーション並びに最終審査員との質疑応答を行います。 |
【最終選考会終了後(授賞式当日)(2010年2月27日)予定】
- 最終審査結果の発表
最優秀賞ほか第12回全日本中学高校WebコンテストThinkQuestJAPAN 各賞ならびに大臣賞、特別賞が授与されます。
ファイナリストプレゼンテーションについて
各部門における優秀作品は、審査員によってファイナリストとして選ばれ、ファイナリストプレゼンテーションおよび授賞式に参加します。
審査員は、ファイナリストプレゼンテーションの評価を最終審査結果に加え、各賞を決定します。なお、受賞した作品であっても、受賞後に失格に
相当する理由が判明した場合には、その受賞は取り消されます。
ファイナリストプレゼンテーションおよび授賞式は、2010年2月27日に東京で開催される予定です。ファイナリストチームのメンバーの会場までの旅費
および宿泊費は、参加者側にて負担するものとします。なお、ファイナリストプレゼンテーションへの参加が困難なチームについては、事前の申し出に
より、ビデオによるプレゼンテーションなど代替策を検討する場合があります。
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受賞
【第12回全日本中学高校Webコンテスト ThinkQuest JAPAN 各賞】
中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門において上位12-13チーム程度、合計50チーム程度を「トップ50」として発表します。
中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門において上位7-8チーム、合計30チーム程度を「セミファイナリスト」として発表します。
中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門において上位5チーム、合計20チーム程度を「ファイナリスト」として表彰します。
ファイナリストに贈られる各賞は以下の通りです。
プラチナ賞
対象:中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門において最も優秀な作品1〜2点
金賞
対象:中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門においてプラチナ賞に次いで優秀な作品1〜2点
銀賞
対象:中学生の部(規定部門/自由部門)、高校生の部(規定部門/自由部門)のそれぞれの部門において金賞に次いで優秀な作品1〜2点
最優秀賞
対象:全部門を通じて、最も優秀な作品1点
設定される特別賞および副賞については、決定次第、随時ThinkQuest JAPANのWebサイトにて発表します。
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ThinkQuestライブラリー
応募作品は、当協会の裁量により、受賞者の発表後にThinkQuestライブラリーに掲示されます。
- 当協会は、応募作品をライブラリーに追加するかどうか、どのくらいの期間掲示するかを決定する裁量を有します。
- 当協会で削除できない個人識別情報(例:FlashファイルやCGIスクリプトなど編集ができないファイル)が含まれている応募作品はライブラリーに掲示されることはありません。
- ライブラリーに掲示されるすべてのウェブサイトにはThinkQuestバナーが加えられます。ThinkQuestバナーを表示するためのコードは、応募作品提出締切日よりも前に各チームのディレクトリーに置き、テストされなければなりません。
作品提出に関するJAPIASと参加校との合意書(以下「JAPIAS・
参加校合意書」)には、当協会に許されるライブラリー内の応募作品の使用の権利やライセンスに関しての記述があります。こうした権利に関する記述の全文についてはJAPIAS・
参加校合意書を参照してください。各チームメンバーは作品の応募をもって、学校が当協会に対して、JAPIAS・参加校合意書に従って応募作品を使用するために必要な権利を付与することに同意するものとします。
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プログラムツール
当協会は、本コンテストに参加するチームが利用できる特定のソフトウェアツールやその他資材(以下「プログラムツール」と言う)を用意することがあります。コーチは、以下のことに責任を持たなければなりません。
- プログラムツールが本ルールに従って、チームによって利用されることを確実にすること
- 当該プログラムツールのための適用可能なソフトウェアライセンス規定、あるいは、利用規約(以下「規約」と言う)を含む当該プログラムツールに付随するすべての規約
- コンテストが終了した時点、および/または、コンテストに対するチームの参加を中止した時点において、コンピュータシステムからプログラムツールを削除することを確実にすること
当協会または提供元から書面による指定がない限り、プログラムツールは、チームの本コンテスト参加に直接関連した活動にのみ使用が許されるものとします。チームメンバーがソフトウェアを改変またはリバースエンジニアリングしたり、規約に反した使い方をした場合、そのチームは失格とします。
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一般規定
本プログラムは、法的に禁止または制限を受ける場合は無効とし、国、地方自治体の適用可能な法または規制に従うものとします。
当協会と審査員は、コンピュータハードウェア、ソフトウェア、通信機器、通信回線に関わる技術的もしくはそれ以外の不良や機能不全のいずれに起因するにせよ、(a)応募作品の遅延、紛失、盗難、損傷、歪曲、不完全、不正確、指示間違い、(b)情報の操作や転送におけるエラー、脱落、妨害、消去、欠陥、遅延、さらには(c)応募素材のデータ破損、盗難、破壊、不当アクセス、改竄、消失、その他に対して責任を負いません。
当協会と審査員は、能動・受動を問わずいかなる類のフィルタリングあるいはEメールアカウントの受信容量不足に伴う、Eメールの不達に対しても責任を負いません。
当協会はその裁量において、コンテストの品位を損ねる詐欺行為や不正行為をしたチームメンバーから本コンテスト、あるいは、現在または将来当協会やその関係機関が実施するその他の催しへの参加資格を剥奪する権限を有するものとします。また、チームは次のような行為をすることによって失格となる場合があります。本ルールまたはJAPIAS・参加校合意書に違反した場合、チームのいずれかのメンバーが、他の人に対して、不適切で破壊的で、または、スポーツマンシップに反するやり方で、あるいは、いたずら、脅し、嫌がらせの意図を持って行動しているということが発覚した場合、チームのいずれかのメンバーが、他のウェブサイトを故意に破壊したり、コンテストの適正な運営を妨害することを試みた場合。
当協会は、サードパーティソフトウェアのインストールや使用など、本コンテストへの参加が原因で、あるいは、情報へのアクセスやダウンロードに起因して、コンピュータシステムが損傷しても、その責任を負いません。
当協会はその裁量において、ウイルス、バグ、技術トラブル、不当な人的干渉、その他の当協会の不可抗力によって本コンテストの管理、セキュリティ、公正、適切な運営が妨げられた場合、本コンテストを変更、中止、終了、一時停止にする権利を有します。そのような事態が起こった場合には、ThinkQuestのウェブサイト http://thinkquest.jp/に通知が掲示され、その時迄に提出のあった有効な応募作品の中から受賞者が選ばれることになります。
当協会の従業員およびその家族は本コンテストへの参加資格はありません。
本ルール、JAPIAS・
参加校合意書、審査基準は、ここにおいて一体となり、本コンテストの当事者間での合意と理解を構成するものとし、それ以前に当事者間でなされた討議や合意はすべてこれらによって上書き・統合されるものとします。
- 付則
- 公開日:2009年4月30日
- 改訂日:2009年8月27日ファイナリストプレゼンテーションおよび授賞式日程を追記
- 改訂日:2009年12月2日セミファイナリストの課題を改訂
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