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7-1.
FAQ
1.
チームに関する質問
2.
参加申込に関する質問
3.
作品に関する質問
4.
審査に関する質問
1. チームに関する質問
Q.
ThinkQuest JAPAN チームの最小人数及び最大人数について教えて下さい。
A.
ThinkQuest JAPAN チームの最小人数は生徒3人、コーチ1人、最大人数は生徒6人、コーチ1人です。ただしコーチについては任意でアシスタントコーチ1名をつけることができます。なお、コーチは教育職または専門職でなければなりません。
ルール:コーチの要件
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Q.
1つの学校から複数のチームが参加することはできますか。
A.
できます。ただし最終的に提出できる作品数には制限があります。詳しくは、
ルール:日程:提出作品のエントリー登録期間
および
学校関係者の皆様へ
をお読み下さい。
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Q.
ThinkQuest JAPAN において、生徒は2つ以上のチームに参加することはできますか?
A.
できません。生徒は1チームにしか参加できません。
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Q.
1人のコーチはチームを2つ以上受け持つことができますか。
A.
できます。コーチは、自分がサポートできる範囲で複数のチームを受け持つことができます。
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2. 参加申込に関する質問
Q.
チームメーカーで、チームを作る際、コーチが作成してもよいのでしょうか?
A.
A. チームメーカーでチームを作るのは生徒です。チームを作った生徒が、そのチームの代表者(リーダー)になりますので、コーチが作ることはできません。チーム作りは生徒たちが自主的に行うものになります。
なお、提出作品のエントリー登録はコーチの承認が必要であるため、生徒は行うことができません。
・チームメーカーにおけるチーム登録
:生徒:○ コーチ:×
・提出作品のエントリー登録
:生徒:× コーチ:○
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Q.
参加申込書類の提出締切はいつですか?
A.
A. ThinkQuest JAPAN の参加申し込み受付期間は以下の通りです。
4月30日〜7月15日
従って、7月15日までにチーム登録を行う必要があります。
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Q.
1つのチームが作品を2つ以上応募することはできますか。
A.
できません。1つのチームが提出できる作品は1作品のみであり、2つ以上の作品を提出することはできません。
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Q.
過去のコンテストに提出した作品を ThinkQuest JAPAN に再応募できますか。
A.
再応募はできません。
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Q.
作品にアニメgif、javascript、Flash ボタンを利用する場合、規定部門、自由部門のどちらに応募したらよいのでしょうか。
A.
これらを利用する場合は、自由部門に応募するようにしてください。
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3. 作品に関する質問
Q.
コーチは作品制作にかかわってもよいのでしょうか。
A.
コーチは、直接作品制作に関わってはいけません。詳しくは、
ルール:コーチの要件
および
コーチの役割
をお読み下さい。
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Q.
チームは作品制作の過程においてインタビューを行った人たちに許可を求める必要がありますか。
A.
インタビューを行った人の氏名や住所を公表する場合、該当者より許可を得て下さい。一般的に多くの人は、許可なく氏名や住所を公表されることを好みません。これは、プライバシーを守りたいという気持ち、あるいは、知らない人からの望まない手紙や連絡を受けたくないという気持ちによるものです。さらに、これらの人々は、自分が受けたインタビューの文書の内容、あるいは表現方法を確認することなく、自分の氏名を連想させるような特定の批評記事や意見が公表されることを望まないでしょう。時々、新聞や雑誌に不正確な説明や表現が(おそらく確認のないままに)掲載されることがあり、トラブルの原因になっています。インタビューを行った人に、その人が関係している文書を見てもらうことにより、その文書の正確さを本人が確認できる機会を与えることができます。完成した文書、または、インタビューを行った人の氏名が掲載された資料を先方と確認した後、書面で許可を得るようにして下さい。このような方法をとることにより、先方はどのようにして自分の氏名が使用されているかを知ることができます。
氏名または住所を使用することに同意しない人については、これを公表しないほうがよいでしょう。他人の意向を尊重することは一般的な礼儀であり、また、コンテストのネット・エチケットとしても求められていることです。
逆に、例えばチームが「選挙における投票の意向」について何名かを対象に調査を行い、回答者の氏名や住所を伏せたまま調査結果を公表する場合には、チームは調査対象者に調査内容と目的などを伝えるだけでよいでしょう。情報を収集し、氏名を伏せる場合には、一般的に文書での許可は必要ありません。
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4. 審査に関する質問
Q.
審査のプロセスはどうなっているのですか。
A.
審査は、審査基準に従って、第1次審査、第2次審査、最終審査の3段階で行います。セミファイナリストチームには審査員の評価コメントをフィードバックし、作品の改良期間を設けてから、再度提出した作品を最終審査の対象とします。
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Q.
審査中の作品の更新は可能ですか?
A.
審査が終了するまで、基本的に作品の更新はできません。ただし、セミファイナリストチームについては、最終審査開始前に、作品の改良期間を設けますので、審査員のコメントを参考にしながら作品の更新、改良を行うことができます。そのほかのチームについては、最終審査終了後の更新再開となります。
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